コンセプトがある時、ない時

「コンセプトがあるとき〜〜〜ないとき〜〜〜」って、
関西の人ならこのCMのギャグがわかると思いますが、
冗談でもなくて、「コンセプトがある時、ない時」で
ビジネスの結果が大きく変わっちゃいます。

お父さん、お母さんなら
共感していただけると思いますが、
子どもの運動会、
自分の子どもを見つけるのって、大変じゃなかったですか?

クラスメイトはほぼ同じくらいの身長で、同じ体操服、同じ帽子。
自分の子どもは、どこにいるんだ?って、
ビデオを撮りながら、カメラも持ちながら、
すんごく探しましたよね?(笑

あの時、毎日見てる自分の子どもを見つけるのでさえ
難しかったことを思い出してください。

今、あなたの会社の商品やサービスもお客さんからみて、
同じような状態になっていないでしょうか?

他社と比較されて、同じようにしか見えないなら、それは問題です!
コンセプトを考えましょう。

いくら良い商品やサービスを持っていても、
多くのライバルの中に埋もれてしまっては、
あなたのお客さんは、それを見つけることが難しいからです。

では、どうすればいいのでしょうか?

話は、子どもの運動会に戻りますが、
実は、賢いお父さんやお母さんは、
自分の子どもが見つけやすいように
いろいろな工夫をしていました。

例えば、
靴下の色を派手にしたり、靴下の長さを長くしたり、
帽子にイラストを描いたり、帽子のかぶり方を工夫したり
していました。

この工夫がコンセプトがある時とない時の結果と似ています。
他の子どもたちと少し見せ方を工夫するだけで
見つけやすくなるのです。

ビジネスだと、売上や集客に大きな差がでます。
あなたの商品やサービスのどこにスポットライトを当て、
どこを目立たせるかを考えてみてください。

この発想が、とても大切です。

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